入居企業交流掲示板・PR掲示板

〈2019/3/20〉(第29回 SOILセミナー)「CKANアドバンスト講座」

2019.03.13
SRP Open Innovation Labより
お世話になります。徳賀@ISITでございます。

本日は、ISIT主催セミナーのご案内です。

●(第29回 SOILセミナー)CKANアドバンスト講座
 日時:03月20日(木) 13:00 - 17:30
 場所:福岡SRPセンタービル1F SRP Open Innovation Lab

概要:
【注意】ISIT内部で行う勉強会を外部の方も出入り自由にするという水曜セミナーでは初の試みです。
興味あるテーマに聴講していただくというスタイルです。
基本的に内部向けですので、講師説明に合わせて持ち込まれたPCで試行していただくことは可能ですが、
実行環境はご自身で用意して頂く必要があります。(参加条件をご参照ください)

セミナー概要:
 CKANはオープンソースのデータプラットフォームで、国や地方自治体、研究機関、 その他多くのデータを収集する組織において用いられています。
CKANには多くの機能が拡張プラグインで提供されており、またユーザ自身も拡張プラグインを作成でき、 ユーザの目的に応じたデータプラットフォームを構築できます。
本勉強会では、地理空間検索APIとデータを地図上に表示するCKAN拡張プラグインを作成するとともに、 DockerによるCKAN運用や、
CKANを構成しているオープンソースの全文検索システムSolr、 Web地図ライブラリLeaflet、CKANのバックグラウンドジョブで用いられている
タスクキューライブラリRQなどの 解説を行っていきます。 (※内容は変更される場合があります)

当日のプログラム:
1) DockerでCKANを動かそう(13:00~14:00を予定)
・CKANのシステム構成、Docker, Docker Composeの簡単な解説などを予定

2) 地理空間検索APIを作成しよう (14:00~15:00を予定)
・Solrをつかったオープンデータの全文検索、地理空間検索、 CKAN拡張によるAPIの作成方法などを予定

3) オープンデータを地図に表示するページを作成しよう (15:00~16:00を予定)
・CKANのカスタムページの作成方法、テンプレートエンジンJinja2、Web地図ライブラリLeafletの解説などを予定

4) バックグラウンドジョブを使ってオープンデータを登録しよう (16:00~17:00を予定)
・CKANのバックグラウンドジョブやそこで使われているタスクキューライブラリRQの解説を予定

!本勉強会は出入り自由です。興味のあるテーマを聴講してください。

参加資格:
・本勉強会はシステム開発経験者を対象にしています。
 また、基本的に内部向け勉強会ですのでシステムの動作サポートなどはあまりできない可能性があります。

・CKANの開発実行環境は、Linux(Cent OS)上でDocker, Docker Composeを用います。
 システムを動かす場合は、Docker、Docker-composeが動作する環境を用意していただく必要があります。

・上記にご理解いただける方

参加条件:
・御名刺をご持参ください(お持ちでない場合はお名前等をお伺いいたします)
・アンケートを実施致します。ご協力をお願い致します

講師:
 公益財団法人 九州先端科学技術研究所 後藤 孝行

詳細およびお申込みは以下のサイトからお願いします。
https://soil.connpass.com/event/123417/

詳細は以下のサイトをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/2245066742376565/

この記事に対するコメント

新しくコメントする

一覧へ戻る