SRPセンタービルとは

周辺環境

アジアに、世界に開かれた国際都市・ふくおか。

福岡市の人口は年々増加傾向にあり、平成29年2月1日現在で1,556,775人、年齢構成も平均年齢が41.9歳と政令指定都市の中では比較的若い年齢構成となっています。

平均気温は16.3℃、玄海国定公園に指定された自然豊かな福岡市は、古来より大陸文化を受け入れながら発展してきた経緯があります。また国内の主要都市(大阪・東京・札幌)までの距離と、東アジアの主要都市(釜山・ソウル・上海・北京・台北など)までの距離がほぼ同じ範囲内にあるため国際便も数多く就航し、アジアとの交流拠点としてふさわしいロケーションを誇ります。

百道エリア 「シーサイドももち」は博多湾に面した138haの埋め立て地で、1989年にはアジア太平洋博覧会(通称:よかトピア)が開催されました。百道浜地区には、福岡市のシンボル・福岡タワーをはじめ、シーサイドももち海浜公園、福岡市総合図書館、福岡市博物館があり、情報関連企業や情報技術研究開発機関など、超高層ビルが林立する近未来都市のイメージがあり、樋井川(ひいがわ)を挟んだ地行浜(じぎょうはま)地区には、福岡ヤフオク!ドームやヒルトン福岡シーホークホテル、大型商業施設(H30年開業予定)など、週末は家族連れやカップルなどで賑わう福岡屈指の人気エリアです。
写真提供:福岡市

「百道(ももち)」の名前の由来は、昔この地域が干潟だったため、往来する人々の足跡が交差する様子を「百の道」と表し、それが転じて「百道」になったと言われています。