SRPセンタービルとは

SRP センタービルについて

近年、オフィスビルの在り方は、機能性や環境まで含めて大きく変動しています。そんな中で、福岡SRPセンタービルが選ばれる理由とは何なのでしょう?入居者のメリット、今後の展望など、入居者にとって最も気になる質問を、進藤専務にお伺いしました。

Q1福岡SRPセンタービルが選ばれる理由とは?

まず、安定した電源が挙げられます。3スポットネットワーク受電方式が採用されている当ビルでは、当地区に電力が供給されている限り停電することは考えにくいとされています。またセキュリティー面でも、警備員が24時間常駐し、カードロック方式のセキュリティーシステムを完備しています。他にも、シャワールームやコンビニなど、IT系企業に求められる環境を限りなく理想に近い形で実現している点ではないでしょうか。

Q2入居するとどんなメリットがありますか?

近年、日本電気、日立、富士通など、大手情報関連企業と取引がある企業が利便性を求めて入居する動きや、東京のゲーム・アプリ・コンテンツ企業がリスク分散や人材確保を求めて福岡に進出する動きが目立っています。当ビルでは入居者様のご要望に応じて、内装や備品などの業者を相見積もりが取れる形で紹介しています。また、コンテンツ系の学科を持つ専門学校や住宅仲介会社も紹介しています。「電源環境」をはじめ、「人材確保」と「住居」にいたるところまでサポート体制が整っていますので、東京から進出をお考えの方もぜひお気軽にご相談ください。

Q3福岡SRPセンタービルの今後の展望をお聞かせください。

当ビルは、福岡市に情報産業が集積しているシンボルとしての役割がありますから、福岡SRPセンタービルが元気な姿であり続けることも私たちの責務であると考えています。時代の流れについていくのではなく、新しいオフィスビルの在り方をここから発信し、他にはない付加価値を感じていただける存在であり続けたいですね。

福岡ソフトリサーチパークについて

福岡SRPは平成8年、福岡市や県と民間企業が出資して情報産業の振興に寄与することを目的として福岡市早良区百道浜に設立されました。周辺には、日本電気、日立、富士通など大手のビル6棟がそびえ立ち、現在100社以上、約5600人の人々が働いています。当ビルにはIT系企業はもちろん、ゲーム・アプリ・コンテンツ企業、さらにはナノテク分野も研究している(財)九州先端科学技術研究所などが集結し、ソフトリサーチパークにおける中核的研究機関としての役割を担っています。
福岡ソフトリサーチパーク ※当ビルと茶色のエリア全体で福岡ソフトリサーチパークです。